あたたかくて、安心できる。そんな場所でありたい。
私たち「ドッグナーサリーひなた」が大切にしているのは、“またここに来たい”と思ってもらえること。
愛犬にとっては、心から安心して過ごせる「居場所」であること。
飼い主様にとっては、些細なことでも相談できる「信頼できる存在」であること。
そのどちらも大切にしながら、ひとつひとつの出会いに丁寧に向き合っています。
“ひなた”という名前には、陽だまりのようにやさしく、ぬくもりのある時間を過ごしてほしいという願いを込めています。
1. 一頭一頭と、ちゃんと向き合う
犬にも性格や個性があります。元気いっぱい遊ぶのが好きな子もいれば、慎重で人見知りな子もいます。
私たちはその子のペースや表情を見ながら、「今日はどんな気分かな?」と常に寄り添う気持ちで接しています。
大切なのは“無理をさせない”こと。慣れるまでの時間も、まるごと受け止めます。
2. 他の犬と自然にふれあえる環境を
犬同士の関わりの中で、自然と社会性が身につきます。でも、いきなり集団に入れるのではなく、相性や様子を見ながらゆっくり慣れていくことが大切です。
「ひなた」では、安全なスペースと見守りの中で、犬たちが無理なくふれあえるように工夫しています。
遊びながら学ぶ体験は、犬にとっても大きな刺激になります。
3. 飼い主様にとって“心のよりどころ”でありたい
「仕事の日も、安心して出かけられる」「少しの間でも預かってもらえると助かる」
飼い主様の毎日には、いろんな“ちょっと困った”があると思います。
だから私たちは、ただのお預かりではなく、「頼れる存在でありたい」と本気で思っています。気軽に相談できて、信頼して預けられる—そんな関係を目指しています。
4. シニア犬や繊細な子にもやさし
年齢を重ねた子や、体調に不安のある子も、快適に、安心して過ごせるように環境を整えています。
段差がなく滑りにくい床、落ち着けるスペースの確保など、「その子に合ったお世話」ができるよう心がけています。年齢や体調に合わせて、無理のない過ごし方をご提案いたします。
5. “陽だまり”のような場所であるために
私たちが目指すのは、「ただの預かり場所」ではなく、飼い主様には、ここに来ると心がやわらぐ、そんな場所であること。愛犬には、お友達と遊んだり楽しく過ごせる場所であること。
陽だまりのように、ぽかぽかとやさしくて、安心できる。「ひなた」はそんな存在であり続けたいと願っています。
